お受験体験日記

【小学校受験体験記】小学校受験は夏休みで決まる!塾で言われた勉強時間とは?

勉強するうさぎ

今年小学校受験を控える我が家の長男うさお君が、わかぎり21で第2回国立模試を受けてきました。

わかぎりでは子供が模試を受けている間、問題の解説や各国立小学校の対策など保護者対象の説明会が開かれます。

その中で衝撃的な言葉が先生の口から飛び出しました。

「夏休みの過ごし方で秋冬の合否が決まる!」

「夏を制するものは受験を制す!」

毎日5時間勉強してください!」

「夏休みの間に500枚プリントをやってください!」

うそでしょ~!

まだ幼稚園生ですよ。

5時間勉強なんてありえないでしょ~・・・。

母は吐き気がしてきましたよ・・・。

すると先生、「5時間ずっとプリントをするわけではないですよ。制作とかね・・・そういうのを含めてです。」とスクリーンに時間配分図を出してくれましたが・・・

そうよね、5時間勉強なんて・・・

夏休み中の時間配分

ペーパー4時間。

制作・巧緻性1時間。

4時間か~・・・4時間ですよ!

幼稚園児が毎日4時間勉強・・・

地方出身で公立小学校出身の私には信じられない世界です。

目を白黒させてる私の横で夫が涼しい顔をしているので、後で聞いてみると「僕もそれくらいやったよ。」

どひゃ~~~~!!!!

主人は東京出身で、小学校受験経験者です。

本当にやるんだ・・・皆それくらいやるんだ・・・。

夏休みいつも通り過ごす予定だった私は、夏休みの計画を改めて組み直しをすべく・・・吐きそうになりながらも筑波の問題集をネットで買いあさりました。

学芸大学附属大泉小学校と筑波大学附属の国立2校のみを受ける予定のうさお君。

学芸大学附属のぺーパーの難易度は低く、過去問だけやって受かったという話はちらほら聞きますが、筑波大学附属は難易度が高く、私立小受験組と競わなければならないので、やはりそれなりにやらないと勝負にならないでしょう・・・。

とりあえず我が家の目標としては・・・そろばん・英語・ピアノの習い事の他にプリント2時間、制作・巧緻性で1時間というところが限界だと思います。

学習時間を細切れにすることと、ゲーム性を持たせて楽しくやることを心掛け、うさお君が嫌になりそうだったら少し減らすという計画でまずはやってみようと思います。

そして夏休みの間にやったプリントを取っておいて、夏休みの終わりに「これだけやったんだよ。がんばったね。」と見せてあげようと思います。

これだけやって1次の抽選で落ちたらかなりショックですが、このがんばった時間は無駄ではないことを信じて・・・

いよいよ来週から夏休み突入です!

受験を控えるママさん、共にがんばりましょう!