前回我が家の長男うさお君(現在年長)がくもんの英語を習い始めてすぐに記事を書きましたが、今回は1年やってみての進み具合や感想を書いてみたいと思います。
宿題
幼稚園年中の5月にくもんの英語を習い始めたうさお君ですが、順調に毎日5枚ずつ宿題をこなし、教材はA➔Fまで進みました。
うさお君は1日5枚ずつ進めてきましたが、宿題の量は子供の様子を見ながら先生と相談して決めることができるので、人それぞれです。
うさお君の場合も、年長になって小学校のお受験勉強が少し忙しくなり、ちょっときつそうだと思い、宿題を2日分減らしてもらいました。
うさお君には「宿題減らさないで!」と抵抗されましたが、お受験が終わるまではちょっとペースダウンしようと思います(やる気があるけどキャパオーバーなので・・・)。
ちなみにこの宿題5枚というのは、レベルの具合にもよりますが、大体15分で終わるくらいのものです。
毎日数枚でもいいので机に向かう習慣をつけると小学校に入ってからも苦労しないですね。
我が家は、幼稚園から帰って来たうさお君に「〇時〇分から英語やるよ~。それまで思いっきり遊びな~。」と予め約束して先に遊ばせます。
キッチンタイマーなどで約束時間にタイマーがなるようにセットし、机の上にすぐできるように宿題とE-ペンシル、鉛筆などを出しておきます。
タイマーがなったら、「はい、やるよ~。」と言うと、うさお君はぱっと椅子に座りやり始めます。
ポイントは時間を決めて先に遊ばせることです。
時間を決めないとずるずると長く遊びたがりますし、遊ぶ前だといまいちやる気が出ませんでした。
試行錯誤して、その子がどうすれば集中して宿題をしてくれるかを、お母さんが探してあげてください。
英語の教材
英語はA教材から始めてI教材まであります。
A~C教材はE-ペンシルでまず聞いて、読めたら〇というものですが、D教材からは「書く」と言うことが始まります。
ですから、D教材に入る頃までに字を書くことに慣れておくといいと思います。
G教材からは中学校レベルの教材となり、英検5級を受けられる程度のレベルとなります。
現在うさお君はF教材(下記参照)を進めています。
E-ペンシルで英語を聞いているので、発音がきれいだと幼稚園でも褒められるようです。
今の子は綺麗な発音を手軽に聞けるツールがあっていいですね。
くもんの魅力
くもんの魅力は何といっても学年とわず、どんどん進められるところでしょう。
自分の学年より進んでいるときは、年に何度かこのような(下図)賞状をいただくことができ、順位が発表されます。
これがうさお君のやる気につながっているようで、宿題を減らされたくないと駄々をこねたのも、おそらくこの順位が下がるのが嫌なのだと思います。
宿題をやりたくないと言われるのは覚悟して始めましたが、宿題を減らしただけでこんなに腹を立てられるとは思ってもみませんでしたので、半分うれしく、半分困っています・・・。
小学校受験が終わったら、遅れた分ちょっと宿題を多くしてもらうつもりです。
くもんを一年間やってみての総評
宿題の量は自分で調整できますし、毎日ちゃんと机に向かう習慣がついてとても満足しています。
E-ペンシルで簡単にきれいな発音を聞くことができるので、きれいな発音が見に付いていると思います。
自学自習ができるテキストになっているので、私が横にびったりついて教えるということはまったくありません。
そして自分の学年よりどんどん難しいことに挑戦できるので、自信を持つことができ、賞状などのご褒美がやる気につながります。
今のところとても満足しています。
G教材まで進んだら英検にも挑戦していこうと思います。