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小室圭の結婚後の収入は?本当に弁護士としてやっていけるのか?

小室圭さんと眞子様が年内にご結婚されるとの報道がありました。

小室圭さんのニューヨークでの就職先が決まったからとのことでしたが、ネット上では「小室さんは本当に眞子様を幸せにできるのか?」との疑問の声が多く上がっています。

圭さんのお母様の佳代さんの事や、本人の人格を疑問視するなど、いろいろなことが言われていますが、そもそも「小室さんは眞子様を養っていけるか」と言うのも大きな問題の一つです。

そこで、小室圭さんの結婚後の収入や、弁護士としてやっていけるかなど、専門家や国民がどのように分析しているかを紹介しつつ、見ていきたいと思います。

小室圭さんの結婚後の収入は?

小室圭さんは7月にアメリカニューヨーク州の司法試験を受験し、現在12月中旬の合格発表を待っている状態ですが、日本と違って、アメリカの司法試験は合格率が高いことから、ほぼ合格間違いなしとされているようです。

圭さんはニューヨークの法律事務所から内定をもらい、就職先も決まっているのだとか。

それにより、眞子様との結婚のお話が進んだようですが、世間ではこのような意見が↓

「資格試験を受けただけ。まだ合否もわかっていないのに生活の目処が立ったと判断する。どこかから安定した金銭援助があるのでしょう。一般国民は資格取得確定し何年か働いた上でそれを判断しますから。」

確かに「生活の目処がたった」と判断するには少々早いように感じますね・・・。

では、仮に小室さんの仕事が順調にいったとしたら、どれくらいの収入が得られるのでしょうか?

9月1日に『情報ライブ ミヤネ屋』に出演した国際弁護士の清原博さんが、小室圭さんの今後の収入についてこのようにコメントしています↓

清原博さん
清原博さん
事務所によると思うんですけど、初任給は年収で2000万以上だと思う。
というのは、以前に論文で会社の資金調達について書かれてかなり優秀な表彰を受けましたので、会社法、金融、証券といった分野に興味があって、そこに進まれると思う。
その分野はニューヨークで弁護士としては花形。
ここに入ったら超エリート。
世界屈指の大手の法律事務所に入ったら、初任給は最低でも2000万円。
ですから生活に困ることはない 。

因みに情報番組「ひるおび!」ではニューヨーク州の新人弁護士の年収を平均約1800万円と紹介していましたので、小室圭さんが論文で賞を取ったことを考えると、少なくとも平均額である1800万円はいくのではないかと思います。

小室圭さんは弁護士としてやっていけるのか?

弁護士として順調に仕事をこなしていけば高収入が見込まれるようですが、そもそも弁護士として彼はやっていけるのだろうか?と疑問視する声も出ています。

弁護士事情は実際どうなのでしょうか?見ていきましょう!

1年後には失職の可能性

前述したように、小室圭さんの就職後の収入額は高く見積もられていますが、「現実はそんなに甘くないぞ」と言う見方もあります。

TBSテレビ「ひるおび!」で、アメリカで弁護士経験がある元裁判官の八代英輝さんは

八代英輝さん
八代英輝さん

「人数も多く競争が激しい。1年後には半数の人が失職

「1800万もらえる場合、最低限事務所にその3倍の稼ぎを入れるのがノルマ」

「ある日事務所に行ったら自分の部屋がロックされて開かない。その瞬間にクビを知る」

「パソコンを立ち上げることもできず、警備員立ち会いの下、私物だけ段ボールに入れて裏口から外に出される人が1年後に半分くらいいる

なるほど・・・相当厳しい世界なんですね。

ネット上でも弁護士の仕事に詳しい方々は↓このように厳しい弁護士事情を語っています。

アメリカでの日本人の弁護士成功率は、極めて低い!その中で小室圭が成功する事はまずあり得ない。 」

「日本の大手法律事務所に職員として20年勤務してます。日本人の弁護士でフォーダムのロースクール出身の人は、私の事務所では0です。また、アメリカからのサマーインターンを受け入れる場合においても、フォーダムの学生は過去0です。やはり、ハーバード、エール、スタンフォード、コロンビアの学生ばかりです。日本の資格を持つ東大出身の弁護士でさえ、アメリカの事務所に転職するのは至難の技で、この20年聞いたことないです。」

「元々国際弁護士としてニューヨークでやっている人の殆どは日本人の入管業務の手数料などで食べていて、本当にニューヨークのトップの弁護士の仕事をしてる人は殆どいなくてその肩書きを持って日本で仕事してる八代さんや菊間さんや山口さんみたいな人が殆どだから、そもそもなりたての日本人に依頼なんて来ないだろう。」

確かに、小室圭さんの場合、現状ではまだ「試験を受けた」と言うだけで、何も始まってすらいないのですから、本当に大丈夫?と国民が心配するのは無理もありませんね。

そしてこんな核心をつくコメントが↓・・・

「そもそも、自分の借金トラブルすら解決できないヒモ弁護士に依頼するクライアントなんかいるとは思えない。」

「小室圭さんは金融分野の法務めざしてるって報道されてたけど、こんだけ金にまつわる疑惑がある弁護士に会社のお金まかせるクライアントっているんだろうか。 」

あ~それを言ったらおしまい・・・けれど、その通りかも・・・

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小室圭さんの為に国際弁護士特措法が改正?

圭さんはアメリカニューヨーク州の司法試験を受験しています。

『国際弁護士』なんて呼ばれているので、資格を取得したら即日他国でも活躍できそうなイメージですが、実際は受験した州でしか仕事ができない資格です。

今回圭さんが司法試験に合格しても、すぐにはニューヨーク州内でしか弁護士として仕事ができないと言うことです。

しかし、永久に日本で弁護士として仕事ができない訳ではないようです。

外国の弁護士が日弁連に登録されるには、弁護士として外国で3年間の実務経験、もしくは外国での2年間の実務経験に加えて日本でも1年間の経験が必要
(引用:WEB女性自身より)

少なくとも圭さんは弁護士資格を取得した後、2年間はアメリカで弁護士として働かなければならないはずでした。

しかし・・・

『外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部を改正する法律案』と言うものが、令和2年5月22日に可決成立したことにより、前述の規定は改正されたのです↓

今回の改正で、たとえばアメリカの弁護士資格を取ったのちにアメリカで1年間働いてから、帰国して日本で2年間働いても登録できることになりました。

つまり、少なくとも2年間は現地で働かなければならなかった条件が、1年間で済むようになったのです。海外で実務経験を積むには経済的にも精神的にも大きな負担が伴います。その期間が短くなるわけですから、小室さんをはじめ、海外での弁護士資格取得を目指している日本人学生にとってはたいへん励みになる法改正です」
(引用:WEB女性自身より)

この法案は、小室圭さんが弁護士資格を取得する為、アメリカのフォーダム大学のロースクールに留学していたタイミングで成立された為、いろいろな憶測が飛び交うことに・・・

「一年後に、使い物にならないと評価され解雇されても問題ない。アメリカで一年間、働けば日本でも国際弁護士として働けます。もともと、一年間アメリカで働いて日本に戻ってくる予定だったし。そのため、昨年5月に国際弁護士特措法を成立させたんだし。」

「国際弁護士法の改正で、日本で活動する為の現地での実務経験が1年に短縮されたからNYで就職するんだな。この改正、小室の留学のタイミングで改正された。という事は、小室は1年後に帰国して結婚も1年後か。秋篠宮夫婦は娘のため法改正にまで首突っ込んだ。政治介入というタブーを犯した。」

政府がいくら違うと言っても、これはあまりにもタイミングが良すぎるので、国民に疑念を抱かれても仕様がないと思います。

いずれにせよ、この法改正で小室圭さんはニューヨークで少なくとも1年法律事務所に在籍さえしていれば、日本に戻って来て仕事ができると言う訳です。

ニューヨークで仕事が上手くいっていればそのまま残るもよし、使い物にならないと判断されても日本に戻ってくればいいわけですから、選択肢は増えることになりましたね。

まとめ

小室圭さんの結婚後の収入は1,800万円~2,000万円ほどが予想されるようです。

しかし、使い物にならなければ1年後に干されてしまう厳しい世界。

小室圭さんでは無理との声が多い中、国際弁護士特措法が改正されたことにより、もしアメリカの法律事務所を干されても、日本に返って弁護士として働ける道も開けたことから、路頭に迷う可能性は低くなったと言えます。

お二人の向う先はまだまだ前途多難ですが、結婚されるからには、自分たちの道は自分たちで切り開き、幸せになって欲しいと願うばかりです。

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