教育

東大王の番組で子供と楽しく学ぶ 漢字・名所・名画など

漢字カード

最近の我が家でブームになっているのが、TBSで水曜夜7時に放送されている「東大王」という番組です。

東大王と言われる東大在学中の4人に対して、芸能人12人のチーム選で挑むクイズ番組です。

私はすっかり東大王4人のファンになってしまいましたし、出るクイズがまた面白いんですよね。

漢字・数学・ひらめき・音楽・美術・地理・生物などいろいろな範囲から出題され、とても勉強になります。

ブームついでに、我が家の長男うさお君(5歳)に、録画した番組を何度も見せたら、答え覚えちゃうんじゃない・・・と思い、毎朝目覚まし代わりに30分ずつ見せていたら、しめしめ・・・やっぱり覚えちゃいましたよ。

これはいい!ってことで、興味を持ったこのタイミングを逃すまいと、いろいろ取り組んでみました。

難読漢字オセロで漢字の学習

子供が漢字を覚えるのって、難しい漢字だとか、そういうのは関係ないのだそうです。

記号を覚えるように、覚えていくのだそうで、頭の柔らかい今の内に、なるべく多くの漢字をインプットできればなと思っています。

そこで、東大王の番組内で出る、「難読漢字オセロ」のクイズで出題されたものをどんどん覚えていったら楽しいかな・・・と思い、出題された漢字のカードを手作りしました。

<難読漢字オセロ 身近にあるもの 2018年11月7日放送 >
漢字オセロ     

表に漢字、裏に読み方をペタペタして出来上がり。

最初はカードをフラッシュし、覚えたものから抜いていき、全部言えたら、次の回にいけるというルールにしています。

が、テレビを毎日見てるので、ほとんどすぐ言えちゃうんですけどね・・・。

これから放送されるものも全部作成して、最終的には家族で、「読めた漢字を取っていって、何枚取れるか競う」というゲームにしたいと思っています。

世界の名所カードで学習

東大王の番組では、世界の名所や、世界遺産等もよく出題されます。

イタリアのサルデーニャ島にある世界遺産『スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ』やロシアにある『母なる祖国像』などが、番組で出題されていましたので、子供もすっかり覚えてしまいました。

世界遺産などに興味が出てきたようなので、こんなものを購入してみました。
名所カード

フラッシュカード七田式名所カード

カードはきれいな写真で、裏に所在地や詳しい説明書きが書いてあり、毎日数枚ずつ絵本の読み聞かせのように読んで聞かせています。

そして最後にその日読んだカードから数問クイズを出題します。

「この遺跡はどこの国にあるでしょうか?」などちょっとしたクイズにすると、「最後にクイズが出るから、ちゃんと聞いて覚えよう」と真剣に聞いてくれます。

クイズ番組の早押しをイメージしたボタンの代わりになるようなものを目の前に置いて、それを「ピンポーン」と言って押してから答えさせるようにすると、また面白みが増しますよ。

このカード、すごくいいのですが、一つ残念なのは、漢字にフリガナがふってないことです。

ふってあるのもありますが、ちょっと難しい漢字にだけふってあるので、『美術館』や『像』『城』などうさお君にはフリガナが必要ですね・・・。

これは私が地道にフリガナをふっていかなければなりませんね・・・。

しかし、子供の食いつき具合は良かったですよ。

世界地図が頭に入っているうさお君には、あそこの国にこんな建物があるんだ・・・と言うのはすんなり受け入れられるようです。

地球儀
息子が4歳ですべての国の位置が分かるようになった4つのステップとは我が家の長男うさお君は4歳ですべての国の名前と位置を覚えてしまいました。 これは、私が必死に教えたとかそういうのではなく、自分で遊...

因みにこちらのカードは超有名どころの120か所が厳選されているので、『スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ』や『母なる祖国像』はありませんでした。

番組で出て来たものに関しては私が手作りで作成し、追加していきたいと思います。

絵画は名画カードで学習

さて、番組では、毎回絵画も出題されます。

うさお君がクイズに出て来た、マネの『草上の昼食』を覚えたので、よしそれなら絵画もいってみよ~!とこちらも購入。
名画カード


フラッシュカード七田式名所カード

名所カードと同じく七田式のフラッシュカードです。

こちらも、裏に説明書きが記載されています。

フリガナですが、絵の題名にはほとんどふってありました。

説明文の方は難しい漢字にだけふってあります。

労力は半分で済みそうです。

そして『草上の昼食』も入っていましたよ。

うさお君、「あ~草上の昼食がある~!」って大喜びでした。

東大王の問題が解けるようにこれも皆覚えるのだそうです。

子供の探求心はすごいですね。

まとめ

子供は小さい時ほどスポンジのように知識を吸収する力があります。

覚えることに関しては天才的な能力を発揮する幼少期に、沢山のことを覚えることで、脳が発達するそうです。

これはちょっと難しいかな?と思うようなことでも、子供にとってはみな同じ事なんです。

子供が興味を持ったところから、どんどん知識を広げてあげてみてください。

子供の『知りたい』という欲求を満たしてあげられるのは、いつも側にいるママやパパの役目です。

そしてなるべくゲームの要素を入れてあげると楽しく覚えられます。

うさお君も将来東大王の4人みたいになってくれたらな・・・なんて思う母なのでありました。

追記(こんなの買ってみました)

こんなの買ってみました。


スーパーハヤオシピンポンブー 

今までは口で「ピンポーン」なんて言って、目覚まし時計のボタンを押して早押しもどきをしていましたが、家族でクイズを楽しめるようにこんなクイズボタンを買ってみました。

子供は覚えた難読漢字をパパより早く回答して得意げです。

大いに盛り上がります。

お勧めですよ。