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【ドラマドラゴン桜の『算数プリント』PDFファイルあり】小2の子供がやってみた「小学2年生が算数苦手のわかれ道」 

ドラゴン桜2の第4話が5月16日に放送されました。

桜木先生に東大専科の生徒たちが『皆数学を苦手としている』と指摘されます。

そこで、数学の特別講師である柳先生を迎えて、「小学2年生の算数からやり直す」ように言い渡されます。

このとき東大専科の生徒たちが解いていた小学2年生レベルのプリントが『ドラゴン桜の公式Twitter』にアップされると、学生のみならず、いろいろな世代がこのプリントにチャレンジし、「解いてみた」「難しい」「結構いけた!」など様々な声が寄せられました。

やってみたい方は、私がパソコンで打ち直したPDFファイルをご用意しましたので、そこから印刷してみてください。

また、この問題を小学2年生の息子にやらせてみたので、その結果と、超スピードで解いている方の動画なども載せてみました。

なぜやり直すのが『小学2年生レベル』からなのか?

ドラマ内では「小学2年生の算数からやり直す」と言い出した桜木先生に対し、「さすがに小学2年生レベルって言うのは・・・」と東大専科の生徒たちから不満の声を漏らしました。

そこで、桜木先生が「なぜ小学2年生レベルからのやり直しが必要か・・・」その理由を説明してくれています。

桜木先生
桜木先生

お前らが数学を苦手に感じているのは、計算力が徹底的に不足しているからだ。
そして、そのわかれ道が小学2年生からだ。
小学校2年で算数が得意になれば、その後勉強ができる子になる。

SNSでは、
「確かに自分が算数苦手になったのって、小2からだったな」
「小2がわかれ道って言うの分かる気がする」と言う声や、
教師やそろばん教室の先生方からも計算が得意になれば、小2を過ぎていても数学(算数)が得意になります!」と励ましのコメントがありました。

ドラマ内で実際解いていた算数(数学)プリントの内容

小2レベルの算数のプリントとしてドラマ内で出されていたものがこちらです↓

↑この問題をそのままパソコンで打ち直して、PDFファイルを作りました。こちらから印刷できます。↓

ドラゴン桜 数学プリントPDFファイル

答えも自分でやると面倒だったので、作ってみました↓

ドラゴン桜2 数学プリント答えPDFファイル 


制限時間は3分(ノーミスで)と言うことでした。

小学2年生の息子にやらせてみた

我が家にはリアル小学2年生の息子が居ます。

小学2年生レベルと聞いたらやらせてみたくなりました。

現在2年生の5月なので、学校の授業では掛け算や割り算をまだ習っていませんが、息子はそろばんを習っているので、その辺は問題ありません。

「さあ、今こそそろばん効果を発揮するときだ~!」とやらせてみましたが・・・

結果は3分以内で43問目まで解答 内間違いが1問ありましたので、42点でした。
100問にかかった時間は6分42秒 6問の間違いがありました。

おいおい、もうちょっといけるんじゃないかい・・・

と私(42歳)も挑戦してみましたが、
35問目までしか行かず・・・全体は7分59秒もかかってしまいました。
さすが、3流短大出身(自虐)。

息子は「楽しい!今日もやる!」と、3分以内にできるようになるまで頑張ると言っているので、勉強の息抜きにゲーム感覚でやっています。

大人も脳トレとして楽しめるので、やってみてください。

数学プリント100問を1分以内に解いたすごい人の動画

この数学プリントを1分以内に解いている方がいらっしゃいました!

『プロそろばんプレイヤー』さんと言う方で、「自分はハーバード大学を目指しているので、1分で解いてみたいと思います。」と宣言し、実際に解ききっていました。

すごいですよ~。
ずッとペンを動かしている感じ。
答えを書いている間に次の問題を計算しているんですね。
そろばんの上級を取るにはそのテクニックが必須なんですよね・・・
そろばん恐るべしです!

TBSドラゴン桜2第3話より
ドラゴン桜2にあの名セリフ「バカとブスこそ」名言の感想と真意桜木先生の発する「バカとブスこそ東大に行け!」と言う台詞。インパクトを残す名言ですが、この名言にはどうやら賛否両論あるようです。その賛否両論の声と、その言葉の真意を探ってみたいと思います。また、第3話での桜木先生の熱弁を文字に書き起こしてみたので、読んでみるとそこに名言の真意が込められていることが分かりますよ。...
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