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読み聞かせ 読んでおきたい定番の絵本

女の子に読み聞かせ
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前回は絵本の読み聞かせの効果についてレポートしました。

今回はどんな絵本を読んだらいいのか分からないと言う方のために、
いろいろ絵本を紹介したいと思います。

とにかく好きな本を読んでみて

どんな本を読んだらいいか・・・と言われれば、
もちろんお子さんが好きな本からでいいのです。

本屋さんや図書館に行って、子どもに選ばせてあげてください。

うさお君は乗り物が大好きだったので、
図書館で、乗り物に関する絵本をすべて読みました。

それから、ペンギンにもハマっていたので、表紙や題名にペンギンがついているものを手あたり次第読みあさりました。

こんな感じで、とにかく子供が好きなジャンルを読んであげている内に、
子どもは本が大好きになります。

赤ちゃん絵本の定番

まだ自分で選べない年齢だったり、何が好きなのかいまいち分からないという方は、
とりあえず昔からの定番の絵本を読んでみてください。

せなけいこ作 絵本せなけいこ作 絵本

もうこの表紙を見ただけでお分かりでしょう。
せなけいこさんの作品です。
1969年発行になっていますから、ママさんたちも子供の時に一度は目にしたことがあるものばかりだと思います。

『ねないこだれだ』は夜起きていた子供がおばけの世界に連れて行かれてしまうのですが、
うさお君は未だに「夜寝ないとおばけに連れて行かれちゃう」と言っています。

よほど印象に残っている本なのでしょうね。

松谷みよ子作 絵本松谷みよ子作 絵本

松谷みよ子あかちゃんの本のシリーズです。
こちらも昔からの定番中の定番です。

『いない いない ばあ』は今うさみちゃん(9か月)がハマっています。

顔を隠した動物さんが 「いない いない・・・」「ばあ」と次ページで顔を見せてくれるのですが、
この「ばあ」のページでうさみちゃんも一気に笑顔になります。

因みにうさお君は「いない いない ばあ」にまったく反応しない子だったので、
この本も真顔でただじっと見ているだけでした。

子どもによって反応が違うので、いろいろ見せて試してみてください。

赤ちゃんから幼児までの本

ノンタンシリーズの本ノンタンシリーズの本

言わずと知れたキヨノサチコさんのノンタンシリーズです。

私がノンタン大好きなので、子供には買い揃えました。

私の子供のときにはなかった赤ちゃん版が出ていたり、ノンタンに妹ができていたりと、
大人の私が楽しんでいます(笑)。

因みに、『赤ちゃん版 ノンタン にんにん にこにこ』は
ノンタンのいろいろな表情が出てきて、うさみちゃんが大好きな一冊です。

うさこちゃんの本うさこちゃんの本

ディック・ブルーナさんのうさこちゃんの絵本シリーズです。

このシリーズは一番最後のページに、
0歳はこの本、1歳は・・・と言うように、
年齢にあった絵本のタイトルがずらりと紹介されていますので、
そちらを見ながら選ぶといいと思います。

ただ、絵本の読み聞かせを毎日していると、
多少長いお話も小さい内から読めるようになってくるので、
年齢を気にせず、どんどん読んであげてください。

わかやまけん こぐまちゃんの本わかやまけん こぐまちゃんの本

わかやまけんさんのこぐまちゃんの絵本もたくさんのシリーズが出ています。

こちらもわりと小さい頃から読める本です。

絵が単純ですっきりしているので、小さな子供にはとても見やすい絵本だと思います。

因みに『しろくまちゃんのほっとけーき』は特に女の子の人気が高いです。
「ぽたあん」とほっとけーをフライパンに落としてから、
「はいできあがり」までの焼ける過程の音の変化がとても楽しいようです。

外国の昔話や民話の本

絵本に集中できるようになってきたら、
ちょっと長めの物語も徐々に読んでいきましょう。

外国の昔話の定番と言えば・・・こちらでしょう。

おおきなかぶの本おおきなかぶの本

ロシアの昔話

てぶくろの本てぶくろの本

ウクライナ民話

3匹のやぎのがらがらどんの本3匹のやぎのがらがらどんの本

ノルウェーの昔話

その他絶対読んでおきたい本

こちらも誰もが読んだことがあると思います。
定番中の定番なので、是非読んでおきたいですね。

ぐりとぐらの本ぐりとぐらの本

作 なかがわりえこ・絵 おおむらゆりこ
ぐりとぐら・・・知らない人はいないでしょう。
他に何冊も出ていますので、読んであげてください。
こののんびりとした世界観が子供のこころを捉えるのでしょうね。

エリック・カールの本エリック・カールの本

エリック・カールさんの絵本は『はらぺこあおむし』が一番有名ですが、
他にもいい本がたくさん出ています。
この独特な色使いと画風は、子供の感性を磨いてくれることでしょう。

100万回生きたねこの本100万回生きたねこの本

作・絵 佐野洋子
実はこの本、主人が子どものときから持っているものです。
一番好きな本だから・・・と大事にしていたそうです。
主人一押しの絵本です。

まとめ

今回は、読んでおきたい定番の本をレポートしてみましたが、
紹介しきれないくらいたくさんいい絵本がありますので、
まずは図書館に行って、適当にいろんなジャンルを見せてあげてください。

好きな絵本は月年齢によって変わりますし、
本人のブームなどもあるので、初めは嫌いだった本でも、
期間をおいてまた借りてみたら、今度はハマってしまった、と言うこともあります。

そして、子どもの「大好きな本」に出合えたら、
是非購入して、いつでも手に取れるようにしてあげてください。

主人の『100万回生きたねこ』のように、
ママやパパに読み聞かせてもらった思い出と共に、
子どもに残してあげてください。