おでかけ

子供にペルセウス座流星群を見せたい!

天体観測

子供に流れ星を見せたい!

私は大人になるまで流れ星を見たことがありませんでした。

初めて見たときは感動したものです。

東京の空だったので、都市の灯がないところなら、もっときれいに見えるはず!

8月12日に子供を連れて、長野のおばあちゃまの家に行き、
ペルセウス座流星群を観測する予定です。

去年は私が妊娠中だったので、長男のうさお君を連れてパパが行ってくれたのですが、
あいにくの雨で星の一つも見ることができなかったそうです。

今年はそのリベンジです。

行く前に予習を兼ねて「ペルセウス座流星群」を調べたので、記事にしてみました。

ペルセウス座流星群


観測日

11日~14日頃に観測され、
ピークは12日~13日とされています。

観測時間

ペルセウス座は夜9時頃北の空から昇り、そして夜遅くになるほど高く昇るため、より多くの流星を観測できるようになります。

午前3時頃が一番見頃です。

が・・・子連れで深夜まで観測と言うわけにはいかないですよね・・・。

無理のないように適当に切り上げましょうね。

観測する方角

北東にあるペルセウス座を中心にして流星が放射状に飛び出すように見えます。

ペルセウス座はWの形をした、カシオペヤ座の右側にあります。

ペルセウス座は分からなくても、カシオペア座なら私でも分かりそう!

カシオペア座 ペルセウス座

流星群はペルセウス座の方角以外にも空全体で見られますので、
もしペルセウス座が分からなくて大丈夫です。

観測場所

都心でも明るい流れ星なら見ることができます。

以前都内で獅子座流星群を見たことがありますが、
ちょっと見ていただけでもかなりの数を観測できました。

子連れで夜遠くに行くのが無理な方は、
少し開けた近所の公園や河川へ行き、
是非生の天体ショーを見せてあげてください。

流星の数

街灯りのない暗い場所なら、ピーク時で、1時間に40個ほど見られる。

2018年の観測条件


2017年には満月を過ぎたばかりの明るい月だった為、
流星を見るのには悪条件だったそうです。

おまけに雨だったり曇ったりしてましたからね・・・。

その点今年はチャンスですよ!

8月11日が新月(太陽と地球の間に月があり、地球からは月がまったく見えない状態)となるため、
月明かりがなく、とてもよい観測状態になるそうです。

やった~!!!

一番の見頃は12日とのことです。

あとは晴れることを祈りましょう!

持ち物


・星座早見盤
・方位磁石
・長袖長ズボン(草木が生い茂った場所の場合)
・虫よけスプレー
・虫刺されの薬
・レジャーシートや折り畳みチェアー(子供が疲れない為)
・飲み物(夜とはいえ熱帯夜ですからね。こまめに水分を取らせましょう)
・懐中電灯(赤いセロファンをかけていくと星の観測に邪魔になりません。)
・双眼鏡

まとめ


・観測するなら12日か13日がベスト
・時間は深夜3時がピークだけれど、子連れのときは無理をせず
・ペルセウス座は北東にあるが、星空全体で見ることができる
・街灯りのない暗い場所なら1時間に40個ほど見ることができる
・2018年は月明かりがないため、観測状態はとてもよい
・蚊よけ対策グッズや飲み物を忘れず

はい、これで予習は終わりです。

お子さんには前もって星の絵本やギリシャ神話を読んであげると尚いいですね。

後は、当日現場へ行って、すばらしい天体ショーを見るのみです!!!

星は雨が降っていなくても、雲がかかっているだけで見られませんからね・・・

願うは晴れのみ!!!

晴れろ~!晴れろ~!!!(念)