行事

我が家はこうやって年賀状をやめました

年賀状

皆さんは年賀状書いていますか?

我が家はもう8年くらい前にやめてしまいました。

12月ってとにかく忙しくないですか?

クリスマスに大掃除・・・特に子育てしながらなんてやってられないと思います。

そんな時になぜあんな面倒くさい年賀状というものを書かなきゃいけないのか・・・

そもそも喜び勇んで年賀状を書いている人は少数派ではないでしょうか。

大抵の人が「面倒くさい」「書きたくない」などと思いながら、嫌々書いているのです。

お互いに嫌々書いて出し合っているのって、バカバカしくないですか?

もうこうなったら今年からやめてしまいましょう!

我が家が年賀状をやめたときはこんな風にしましたよ。

参考にしてみてください。

年賀状のやめ方

親、兄弟、親戚など

親、兄弟、親戚など、気軽に話ができる人には「今年から年賀状出さないから、お互いにやめましょう」と言っておきましょう。

言われた方も年賀状は面倒だと思っているので、言われて嫌な気にはならないものです。

年賀状を書く枚数が減って良かったくらいに思われます。

「そうしましょう、そうしましょう。あれ、大変なのよね。お互いにやめましょう。」で話は済みます。

メールやLINE、SNSで連絡が取れる人

友達や会社の人などから年賀状をいただいたら、メールやLINE、SNSなどで「年賀状ありがとう」と返事を送ってください。

年賀はがきを買えばお金がかかりますが、これらは何通送ろうとタダですからね。

メールなどで返事を送ると相手も察してくれて、「あっ、この人は今年からメールにしたのね。」と次の年からはメールで新年のあいさつをくれたりします。

長男うさお君の幼稚園のママ友などはグループ登録しているので、新年になるとポチっとスタンプ1つ「あけましておめでとう」と送るだけでOK。

幼稚園のママ友同士では誰も年賀状を送りあっていません。

とにかく無駄な労力はお互いに避けたいですもんね。

年賀状でしかやり取りがなかった人

年に1回年賀状でしかやり取りがなかった人などで、今後もどうしても繋がっていたい人には、最初の年だけ年賀状を書きます。

そこに、『来年から年賀状をやめる』旨を書いて、自分のメールアドレスやLINEのIDを書き、そちらに連絡を貰うようにしてください。

もし連絡が来なければ、相手にとって自分はどうしても繋がっていたい人ではなかったのだということですし、きっぱりと諦めましょう。

住所を教えない

「年賀状出すから住所教えて」なんて年末になると言われますが・・・

そんな時は「ウチは年賀状出してないから書かなくていいよ。あれ大変だもんね。」と、大変だから結構よ、という感じでお断りし、新たに来る年賀状を増やさないようにしましょう。

せっかく今までの年賀状が清算できたのに、わざわざまた増やすようなことはしないことです。

年賀状をやめても送り続けてくれる人

こちらから年賀状を送らなくなっても、ずっと送り続けてくれる友達なんかがいたりします。

私のところにも毎年3通だけ未だに年賀状が届きます。

私からの返事はLINEでしています。

3通だけだったら年賀状書いてもいいかななんて、書いてしまうと「せっかくだからあの人にも、この人にも・・・」と段々増えていってしまい、結局毎年書き続ける破目にになるので、おすすめできません。

やめるとなったら、きっぱりさっぱり1枚も書かないというのが基本です。

まとめ

「ウチは年賀状出してない」と言うとすごく羨ましがられます。

だったら皆やめたらいいのに・・・と思うのですが・・・日本人の真面目な性格なんでしょうかね・・・未だにいやいや続けている人が多いです。

しかし割り切れている人は「タダで簡単に連絡が取れる時代に、何でお金だしてそんなもの書かなきゃいけないの」とさっぱりしたものです。

年賀状が書きたくて楽しんでやれている人は問題ないのですが、嫌々やっている人はもうこの際、今年からすっぱりやめてしまいましょう!

ほんんんっとうに楽ですから。

「年賀状は書かない!」おすすめです!