妊活・不妊治療

私が不妊治療中嫌だったこと3選

聞きたくない

皆さんこんにちは。

今は子育て真っ最中、子供と格闘の日々ですが、
約7年間の不妊治療時代を今も時々思い出しては、
「辛かったな・・・今の子育ての悩みは幸せの悩みなんだな・・・」
なんて思いを巡らせたりしています。

今私が子育てで頑張れているのは、この不妊治療の期間があったからこそだと思っています。

きっと自分の子供を愛せなかったりするママたちは、不妊治療の経験がないんだろうな・・・
だから、私は不妊治療の7年間を決して無駄だとは思っていません。

子供を愛するため、よりよく子育てができる為の私の準備期間だったのかもしれないと今は考えています。

さて、不妊治療中色んな場面で、「嫌だな・・・」と思うことがあると思います。

私もたくさんありましたが、その中でも特に嫌だったことをピックアップしたいと思います。

不妊治療中の嫌はどんなとき?


1、友達が妊娠報告に気を使っているなと感じたとき

友達グループの中で、私にだけ妊娠報告がなく、人伝いに友人の妊娠を聞いたときなどです。

不妊治療中は心がマイナス思考になっているので、他の人が知っていて自分だけ知らないと言うだけで、
「私に気を使って言ってこないんだ。気を使われる方が虚しい・・・」
なんて思ってしまうんです・・・。

今思い返すと完全に被害妄想なのですが、「気を使われている・・・」と感じる場面があると、心がチクチクしていました。

2、親戚が沢山集まるとき

お葬式などで、親戚が沢山集まる時は最悪です。

「いとこの子供」や「はとこの子供」がわんさか。

子供のいないのは私だけ・・・という状態・・・。

孫の姿に目を細める親戚たちの中で、孫のいない両親に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

おまけに無神経な祖母は「子供はあった方がええど」等といちいち言ってきます。

(分かってます!分かってますとも!そんなことは言われなくても分かっていますよ!でもできないんです!)
と、言ってわ~と泣ければよかったんですけどね・・・

苦笑いではぐらかすことくらいしかできず、ストレスでしたね・・・。

3、子どもしか写っていない年賀状を貰ったとき

これ、結構やってる人いますけど、すごく違和感があります。

だって私はそこに写っているお子様には何の興味もないんです。

私の友達はその子ではなく、その子のママなんです。

差出人が写っている家族写真は貰ってとても嬉しいのですが、
子供だけが写っている写真は「何これ?私はこの子の友達ではありません。」って感じでした。

だって、自分の年賀状に、例えば主人だけが写った写真使いませんよね?

なぜ子供ならOKなのかが理解できません。

これは、何だか子供を自慢されているようで嫌だったのもありますが、
子供ができた今でも「やっぱりおかしい」と思っています。

まとめ


どうでしたか?「そうだよね、あるある!」と思った人もいれば、
「別に・・」と思った人もいるかもしれませんね。

どちらにせよ、何か嫌なことがあったら、誰かに聞いてもらうとちょっと気が楽になりますね。

私は最後の最後で心の中をぶちまけたら妊娠しましたので、
もっと早く自分の気持ちを誰かに話せればよかったなと、後になって思います。

私はとにかく自分の悩みを無意識に心に押し込めてしまう方なので、
気づいた時には体に不調が現れます。

今はハゲてしまっています・・・(笑)。

皆さんも自分の心のケア、大切にしてください。