病気・ケガ

電気コードで怪我 ほっぺが吹き飛ぶ⁈

芝生にコンセント

現在9か月のうさみちゃん。

とにかく電気コードが大好きです。
隙あらばなんとかして電気コードにかじりつきたいと言った感じです。

長男のうさお君のときは、コンセントや電気コードから離したところに
ベビーサークルを設置していましたし、うさお君がそれらの物にまったく興味を示さなかったので安心でした。

しかし、2人目ともなると、部屋にベビーサークルを設置してしまうと
上の子の遊ぶスペースがなくなってしまうため、設置することができず。

家具の後ろにコードを回したり、高いところに置いたりといろいろ対策をしていますが、
手を突っ込んで埃まみれのコードを引っぱり出してきたりと、とにかく目が離せません。

コンセントカバーやテーブルタップと言った、
コンセント部分をガードする商品はたくさん出ているのに、
電気コードそのものをカバーしてくれるものは、配線モールくらいしかないんですよね・・・。

何はともあれ親は細心の注意を払わなくてなりません。

電気コードでの怪我


実は主人が赤ちゃんの時、電気コードで大怪我をしています。

洗濯機の電気コードを噛み噛みして、ほっぺのお肉が吹き飛んでしまったそうです。

義母は吹き飛んでしまったほっぺを持って、病院に駆け込みました。

整形外科の先生にほっぺを縫い付けてもらったそうですが、

「傷は残るでしょう」と言われたそうです。

フランケンシュタインみたいな感じになってしまうかと思われたのですが・・・
赤ちゃんの細胞は凄いですね。
大人よりも、傷に対しての治癒力はケタ違いです。

現在主人のほっぺの傷は、
じーっと見て、うっすら見えるか見えないかというほどしか残っていません。
若いってすばらしい!

それから、電気コードでの怪我は感電以外にも、
コードにつまずいて怪我をしたり、
首にコードが巻き付いてしまうと言った事故も起きているようですので、
少し大きな子どもにも引き続き注意が必要ですね。

テーブルタップ

まとめ


電気コードはコンセントより軽視されがちで、
中には電気コードで感電することはないと思い、
好きに噛ませていると言った親御さんもいるようです。

コンセントの場所は数ヶ所ですが、
電気コードは電化製品の数だけ、部屋中の至る所をはっています。

赤ちゃんの噛む力では感電には至らないと思って方もいるかもしれませんが、
なめてかかってはいけませんよ。

かじられたことがある方はお分かりかと思いますが、
前歯の鋭さとあごの力は相当なものがあります(汗)。

コンセント部分だけではなく、コードの方も安全かどうか、
もう一度見直してみてください。